芳草园地
~~みんなの広場~~
学院生の皆様の活動をお知らせします
 
★★本学院生 平成狂歌師 S・T同学の歌壇(2017.7) New!
 「狂、この頃」 号外~私をハゲと呼ばないで! 

このハゲ~! 違うだろう~~!と 怒鳴るたび
    首をすくめる 全国のハゲ


えーあー、 うー… 防衛の ずぶの素人 ずぶずぶと
     稲田の泥に はまるたいへん

あ~!
もりとかけ きつねとたぬき 魑魅魍魎
    てんこ盛りして 沈む都議船


CMで ミサイル降るぞと 脅しつつ
    原発止めぬ 夏の怪談


この世をば わが世とぞ思ふ 安倍麻呂の
    かけ学園で 欠けた望月

教室采访  ~土曜午前・特別入門クラス~(2017.6)    
中日会話学院の授業はどのように行われているのでしょうか。教室をちょっと覗いてみましょう。


今回ご紹介するクラスは、毎週土曜午前の【特別入門クラス】(9:50~10:50)
6/10に開講したばかりで、本日は第2回目の授業です。
担当は、優しい笑顔の劉(りゅう)先生。中国は長春の出身です。
さあ、教室に入っていきましょう!

まずは簡単なウォーミングアップのご挨拶<你好!nǐ hǎo>から。お天気の話から、趣味の話に。
「台湾好き? 小龍包は中国語だとこう言いますよ
<小笼包 xiǎo lóng bāo>
さあ、言ってみて」。これで台湾に行っても注文できますね。
先生の笑顔に、緊張もほぐれてきます。

さあ、授業を始めましょう。まずは発音練習から。
このクラスは中国語を初めて学習される方を対象としていますので、発音の基礎から学びます。中国語は漢字を使いますので、見ると何となく意味が分かりますが、発音は全然違うんです。
♪
一つ一つの音はもちろんですが、会話に必要な単語や短い文章も少しずつ覚えていきます。
繰り返し声に出して練習しましょう。


宿題も少しあります。次回のレッスンまで何もしないと忘れてしまいますからね。
無理せず、できる範囲でやってみてください。

劉先生からは「中国語を習得するには、とにかく
<多听多说多写>(たくさん聞く・たくさん話す・たくさん書く)。これが大事ですよ」とのことでした。

中国語を初めて学習される方、中国や中国語に興味のある方、以前学習したけれど…という方、今からご一緒にいかがですか。

ただいま開講されている特別入門クラスは、
毎週月曜日 13:30~14:30
毎週土曜日 9:50~10:50 の2クラスがあります。どちらも参加受付中です。

本校の特別入門クラスにご入学される場合、
ご入学金半額(通常¥10,800のところを¥5,400)で始められます。この機会にぜひご検討ください。
また、ご参観も随時承っております。ご参観は無料ですが、資料等の準備をいたしますので前日までにご予約ください。

★★本学院生 平成狂歌師 S・T同学の歌壇(2017.4)   
 「狂、この頃」~春乱漫

美しい 日本を謳う 学園に
    魑魅魍魎が 撒き散らすゴミ


野放しの ファーストレディが かき回す
    巨大なUZUに ひそむ忖度


若者は 希望に胸を 膨らませ
   おじさん脂肪に 腹膨らます

×××~!
猫の手を 借りて運んだ クロネコに
     人手不足は 重すぎたにゃ~


幸せの 四葉は先に 摘み取られ
  あとに残るは みんな苦労葉

★★本学院生 平成狂歌師 S・T同学の歌壇(2017.2)
 「狂、この頃」~酉歳乱調の春
汪汪!
飼い主が 狂犬よりもよく吠える
     きょうも注目 怒鳴る奴吐乱夫


乱高下 狙う鵜の目と鷹の目が
     鳶になって さらうあぶらげ


症状は かすみが咳とあま下り
     国民吐き出す ゼェ~で増殖


がきどもの からだは十で二十歳並み
     二十歳の大人 こころ十歳


久方の 光のどけき春の日に
~~~!     静こころなく ハナをかむらん
★★本学院生 平成狂歌師 S・T同学の歌壇(2016.12)   
 「狂、この頃」~お寒い話でごめんなさい

暑い夏 寒い冬とに挟まれて
     あきのないまま 逃げてさる年DOTCH?!

大統領 レースの結果予知したか
     博多の街に 開いた大穴


ジョーカーを キングに変えるトランプの
     クイーン落とす ババ抜きの罠


駆けつけは スーダン危険と知りながら
     稲田の肥やしに される隊員


絵に画いた 安倍川餅が貯まりすぎ
    煮ても焼いても 食えぬ年の瀬皆さま よいお年を
★★本学院生 平成狂歌師 S・T同学の歌壇(2016.9)   
 「狂、この頃」~夏の思い出

どんぐりが 小池にはまって さあ大変
     増田鳥越 ともにぼっちゃんキャッ!

真夏日の 地上はポケモン熱中症
     魂抜かれた 呆けもんがGO


地下資源無い 日本の若者は
     金銀銅を リオで掘るしか


泳いだり 跳んだり投げたり泳いだり
     見てるこちらは 運動不足

貧乏性 せっかくエアコン買ったのに
     猛暑のさ中 まだ扇風機

★★2016年 夏休み講座を行いました(2016.8
回は8月13(土)「唐詩で学ぼう!正しい発音」、8月18(木)「紅楼夢簡介」の2講座を開講しました。夏休みということもあり、日頃とはまた違った側面からの学習です。

唐詩で学ぼう!正しい発音(担当:顧莉先生)唐詩で 学んでみたよ

悠久の歴史の中で、中国文化の華と言われる唐詩。その美しいリズムを堪能しながら、正しい発音を身につけることを目的に開講しました。
中国の子供たちは、就学前の小さいころから唐詩を暗唱するそうですよ。

この日は李白、蘇軾などの3篇の詩を取り上げました。簡単な解説の後、
先生がネットで探してくださった音声を聞きました。
一つ一つの発音を丁寧に、リズムを崩さないように練習しました。


紅楼夢簡介(担当:劉虹先生)

中国古典文学傑作中の傑作といわれる紅楼夢。その広い影響力から、紅学(専門に勉強する学問)、紅迷(熱狂的な愛読者、マニア)という言葉も生まれたほどです。

講座は作者本人や紅楼夢の書かれた時代背景など、紅楼夢の概略から始まりました。解説は、時折り日本語が入りつつも、基本的には中国語。紅楼夢について先生がまとめてくださった資料を読みながら、参加者の皆さんが紅楼夢についてどのように認識しているか、日本では一般的にどうなのかなどの意見を交わしました。また、紅楼夢に登場する12人の個性あふれる女性や、作品が毛沢東や現代に与えた影響などについてもお聞きしました。


この秋 新開講
10/13(木)より、いよいよ紅楼夢の講読講座が始まります。皆様もご一緒に“紅迷”になりませんか?
詳しくは事務局までお問い合わせください。

★★本学院生 平成狂歌師 S・T同学の歌壇(2016.5)    
 「狂、この頃」~初夏
はて、 どのように 切るのやら…
自腹など 切ったことない癖たたり
     知事に乱れる 腹の切り方


3本の アベノミクスの矢も尽きて
     総活躍を叫ぶ投げ槍
総活躍!

国家から くすねた金の隠し場所
     パナマでばれて運河悪いね
暑っ…
真夏日が こうも続けば美容上
     日傘欲しげな露座の大仏

コンサート ビデオ撮ってもいいけれど
     大きな口と皺はごめんよ

★★本学院生 平成狂歌師 S・T同学の歌壇(2016.2)    
 「狂、この頃」

ワビサビの分かる先生多すぎて
       連日おワビ身から出たサビ

SMAPの騒動収まりかけたころ
       STAP細胞やはりあります

トランプの一枚切った億の手は
       キングそれともただのジョーカー

マイナスにマイナス掛けてプラスだと
       マイナス金利賭けてマイナス
ソレデモ ナカヨクネ!
見渡せばバアサンばかりの昼の街
       死に損なったジジイちらほら

厄介な鼻毛と爪は伸びつづけ
       伸びないうちに抜ける髪の毛

★★本学院生 平成狂歌師 S・T同学の歌壇(2016.2)    
 「春一番」

まるで時代劇みたいな平成お江戸永田町事件

 越後屋の菓子折り小判すっぱ抜く
       かわら版出て辞めた代官

バスツァーも命がけ

 深夜バスハンドル握るおっさんの
       運と天とに身を任す賭け

ファン・ゴッホ(凡高)名画誕生の珍説

 糸杉の花粉にゆがむ筆の跡
       ゴッホゴッホとむせて名作

相互理解無き単眼単細胞時代の危機

 左右の目ちゃんと使わず右だけで
       世の中見ても見えぬ凹凸

西行法師の名歌改悪

 願わくば花の下にてわれ食わん
       お腹も卯月昼となるころ


★★本学院生 平成狂歌師 S・T同学の歌壇(2015.11)    
 「秋の夕暮れ」

クイの残る年にしたくないですが…。

 大切な杭は打たずに出る杭を
        打ってばかりで浮世傾く


最近の若者言葉がわかりません。

 平安のやまとことのはつゆときえ
        若者言葉がヤバイ平成


お漏らしはいけません。


 汚染水年金情報マイナンバー
         もう漏れちゃったこれから漏らす



 VW企業倫理のABC
        みんな忘れてXYZ



 総活躍できぬ一億総白痴
        総懺悔して玉砕がおち



 原発と火を噴く山を散りばめた
        げに日本は火の元の国



 ていねいに説明されればされるほど
        わからなくなる安保呆案



 この俺にノーベル賞は無理だけど
        脳減る症はもうお墨付


★★本学院生 平成狂歌師 S・T同学の歌壇(2015.6)
 「夏は来ぬ」

水族館のイルカの確保が大変になりそうで

 水族館いるかいるかないないかな
        いるかいなくてお客いるかな


大阪の都構想賛成投票、僅差で敗れる 「歩=ふ」の無い将棋は負け将棋

 勝負手を放ったつもりが大阪は
        「
」に成り損ねもとの「歩」のまま

火山の爆発も気になりますが…


 
山の神突然爆発しないよう
        朝からとってる妻のご機嫌
★★お花見ツアー(顧老師クラス)(2015.3) 
 
3月28日に横浜大岡川で顧老師担当クラスの皆さんとお花見ツアーが行われました
お天気に恵まれた爽やかな一日、同学の皆さん12名+バングラディッシュからの留学生の方が顧老師と見ごろの桜を楽しみました
    
  
★★新春聯歓会&歓送会(顧老師 ビジネスクラス)(2015.2)     
春節の中華街で 3月から中国 上海に赴任する同学の送別会が開かれました
上海に行かれてもどうぞお元気で~♪
中国での益々のご活躍をお祈りいたします!

祝你在上海一切顺利!!!


★★本学院生 平成狂歌師 S・T同学の歌壇(2015.1)   

「未(ひつじ)年、狂歌でご挨拶」

 未熟ゆえ未決未完がたまりすぎ
        未来のはずが既に未の歳

 政治家は羊頭狗肉と知りながら
       騙され好きな弱い子羊

 初孫は日台混血双生児
       新年快楽前途羊羊


★★庄司吉之介同学(藤沢校 楊老師)スピーチ最優秀賞獲得!(2014.10) 
藤沢校土曜中級クラス在籍の庄司吉之介同学(青山学院大学2年生)は、昨年に続き再び「中国語スピーチ・コンテスト神奈川大会(神奈川県日本中国友好協会主催)」にチャレンジし、念願の最優秀賞を見事に獲得、神奈川県代表として「第32回全日本中国語スピーチ・コンテスト」に出場することが決まりました。

去る1013日当日、台風19号が接近する中、会場となった横浜市栄区「地球市民かながわプラザ」には、担当教師の楊麗華老師をはじめ、クラスメート、それに庄司同学のご両親も応援に駆けつけました。
庄司同学の選んだ論題は、「常識って何だろう」。一国の内なる「常識」が国際理解・善隣友好に暗い影を落としているかに見える東アジアの現状を踏まえたもので、発音、内容、スピーチぶりと、いずれも出色の出来栄えでした。来年1月、各都道府県大会を勝ち抜いてきた選手たちと弁舌を競う東京の大舞台が待っています。新進気鋭の庄司同学の健闘に大きな期待がかけられています。

★★顧老師と行く中華街ミニツアー(2014.9)    
秋晴れの1日、顧莉先生とともに中華街に出かけた一行10名。
まず、学院生がお勤めの中国貿易公司の中華街本店“中国超級市場”でショッピング。あまりの品数の多さに圧倒されました。ナツメや黒酢など中華食材の種類が豊富で市価よりお得~!皆さん、先生とおしゃべりしつつ、お買い物を楽しみました
その後、学院生ご紹介の東北料理のお店『東北人家』で「豆角炖土豆」、
 「酸菜白肉」などワイワイおいしくいただきました♪

★★本学院生 平成狂歌師 S・T同学の歌壇(2014.8)   


 砂浜の裸の美女もタレ塗って
   うらおもて焼く土用丑の日

 朝起きて飯を食おうとする刹那
   トイレのスリッパ履いてきちゃだめ

 お中元贈る相手はうちわでも
   せんす利かせて風流な品

 花子とアン主題歌ちんぷんかんぷんで   字幕つけてよ変な日本語

 ゆるきゃらがどんどんゆるくなり過ぎて  日本全国おばけなっし〜


★★本学院生 平成狂歌師 S・T同学の歌壇(2014.6)  
 「頑張れ、侍JAPAN

 髪の毛を茶色く染めた侍に  日系人も目玉白黒


 和菓子屋に水無月ならぶ候なれば  さつきの恋はもう吹き流し

 紫陽花の寺にひしめく姥桜  お顔を見ればかなり梅干

 ありのまま歌声響くシネコンの  内はアナ雪外は大雨

 芋娘あつめた選挙に火をつけて  一皮むければ事務所ほくほく
 ★★木曜夜クラス 餃子パーティー(2014.4) 
3月23日(日)木村同学の呼びかけで木曜夜の2クラス合同の餃子パーティーついに開催♪
劉虹先生のご指導の下、本場の餃子づくりに挑戦です
 
いつもの教室がキッチンに早変わり
混ぜて、こねて、寝かせて、伸ばして、切って、丸ーく皮を作ります
麦の穂の形やヒマワリの形も作ってみました
中身は香菜と韮菜のあんの2種類です
 
餃子140個のほかには、ピータン豆腐、香菜のサラダ、木村同学お手製のキクラゲの酢の物、トマトの卵炒め、麻辣ピーナッツの豪華メニュー
それから、森同学が北京から買ってきてくださった天府号の醤肘子と稲香村の薩其馬、皆さん持ち寄りのお菓子もたっぷり
そこで交わされる会話は…もちろん中国語です!
 
最後に、中国政府認定高級茶芸師の森同学が、流れるような美しいお点前でとびきりおいしいお茶を入れてくださいました
いつもと違う空気に包まれる教室…
皆さん、心もお腹も満たされて至福の時を過ごしました
謝謝大家!
 

 ★★本学院生 平成狂歌師 S・T同学の歌壇(2014.4) 
 「スギ花粉舞う…狂、この頃、」

 ひさかたのひかりのどけきはるのひに しずこころなくはなをかむらむ

 すぐ転ぶはずの真央ちゃん迫真の 演技で森さんすてんころりん

 全聾の「英雄」化けの皮剥がれ 「歓喜」が「悲愴」に変わる「運命」

 ビットコイン消えておののく 人の世の闇の深さと欲の深さよ

 春一番吹き飛ばされぬ波平の おつむの一本げに恐るべし

  ★★中級クラス(楊老師)「千層烙餅」でお茶会!(2014.3)
3月12日夜、横浜校中級クラス(楊麗華老師)はこの日が今学期最後の授業、ということで楊老師お手製の「千層烙餅」とおいしいお茶を皆さんでいただきつつ楽しいひと時を過ごしました。

通常通り18:30から授業をたっぷり1時間行なった後、後半1時間半は楊老師の新メニュー「千層烙餅」の試食をしながら、楊老師を囲んでの楽しいおしゃべり会に早変わり。
楊老師がご自宅で下ごしらえした「千層烙餅」を教室に持ち込み、のばす、塗る、畳む、…そしてフライパンで焼くなど、説明しながらの実演。こんがりと焼きあがった「新製品」に同学の皆さんは美味しそうに舌鼓を打っていました。

楊老師は学期末や春節など大事な節目の時機に開かれるクラス親睦会の目玉として、いつも中国北方家庭料理を生徒の皆さんに実演&試食のスタイルで紹介してこられましたが、今回は、これまでの餃子・花巻・饅頭・芝麻球・小籠包・生煎包・炒米粉・焼売・韮菜盒子・葱油餅・中華風ハンバーガーにつづく新メニュー、第12弾でした♪

★★本学院生 平成狂歌師 S・T同学の歌壇(2014.2) 

 偽エビに主役とられた人間の 海老跳ね回る 今日の歌舞伎座

 万歩計つけてがんばるその先に 十万億土の旅が待ってる

 健康に目覚めた妻のダイエット ご飯減らしておやつふえてる

 へそ出してベリーダンスの母さんが ベビーたんすに隠すへそくり

 政権を聞いて片腹痛くなり ばら撒きよりもほしい腹巻


★★本学院生 平成狂歌師 S・T同学の歌壇(2014.1)

 猪が虎雄にねだって 巳を汚し 去年のうちに馬脚出すとは

 馬年の妻に念仏 逆効果 蹴っ飛ばされて手綱とられる

 我が呆けは 点いたり消えたり蛍光灯 一つ覚えて三つど忘れ

 アレ取ってアレというからアレ取れば コレじゃないでしょアレよアレアレ

 ナベの中引っ掻き回す 邪魔なエダ 捨てたとたんにみんなばらばら

 評注:第一句、暗転した五輪知事の光芒  第五句、歳末の政界再編劇


 【このページのトップへ戻る】
 ★★藤沢校(楊老師)忘年餃子会、にぎやか!(2013.12)
去る1221日、藤沢校で楊 麗華老師主催の忘年会---餃子パーティがにぎやかに開催されました。

土曜午後の2クラス13名が参集。超美味餃子の達人で知られる楊老師の懇切な手ほどきで、さっそく皮作りに取り掛かる。気楽な料理講習会スタイルでパーティーがスタート!

わいわいとお喋りも弾むうちに、水餃子が鍋の中で所狭しと茹で上がり!モチモチとしたジューシーな製品約250個、次々とみんなの胃袋の中へ。1個も残らず、足りないくらいだったとか。

1
年ぶりに元気な顔を見せてくれた高島実同学。定年退職後の昨年1月、単身自転車に乗って、「ユーラシア大陸横断26か国めぐりの旅」を無事終えたばかりの彼でしたが、「楊老師から習った中国語が道中で役立ちました。中国人から褒められてご機嫌でしたよ」と。

詳しくは高島同学のブログをご覧ください。→→ http://minot.seesaa.net/
 ★★森譲同学(横浜校 顧老師)「白切鶏」の作り方(中国語版)(2013.12)
 ときどきご相伴にあずかる森同学の作るお料理は、シンプルなのに本格的なお味で講師の先生方も絶賛です。今日は、とっても柔らかくておいしい蒸しドリの作り方を中国語で紹介してくださいました。(日本語レシピは事務局まで)

(
材料) 的大腿(一条)

* 做上
我家有「李锦记」的粉末,叫「鶏がらスープの素」、是很好的料。 我是在横站地下的“「成城石井」超市”里到的。先把一大匙料放入中的冷水中,然后加兴酒、香油、、葱(少量)、姜(少量)、大料(一小片)、花椒(一小匙)、香菜。

(制法)
中的上(不要!)开后,将洗干大腿放入沸里。待上再次滚开后,改用中火煮30左右(不用盖)中取出大腿,用冷开水洗一洗,然后放在大子中,大腿上,先抹上兴酒,然后抹上香油,再擦上点儿,最后把大腿在屋子里的通风处放置半天就做成了。吃的时候,切成1厘米厚的薄片,摆在盘子上洒上了香菜就可以。

--海南鸡饭--
上述煮
大腿的,不要扔掉,是很好的。我家把它过滤后再加少量的在新加坡,这样做的上炒菜、煮物(材料什么都可以,比如,冬瓜片,绿蔬菜,丸子,等等)。用这样做的上、做白切。人家把三种做成的套,叫「海南鸡饭」。在新加坡,印尼,来西,「海南鸡饭」是很受迎的地方菜。

★★庄司吉之介同学(藤沢校 楊老師)スピーチ優秀賞獲得!(2013.10)
去る10月6日(日)、神奈川県日中友好協会主催の「中国語スピーチコンテスト神奈川大会」に出場した学院藤沢校の庄司吉之介同学(写真:左端)は大いに健闘し、栄えある「優秀賞」を受賞しました。
おめでとうございます!恭喜、恭喜!学有所成!

当日、会場となった横浜市栄区「地球市民かながわプラザ」には、担当教師の楊麗華老師をはじめ、クラスメート、それに庄司同学のご両親も応援に駆けつけました。庄司同学の選んだ論題は、自身の中国語学習と交流体験を語る「我和中文」。発音、内容、スピーチぶりと、いずれもよい出来栄えでしたが、最優秀賞にはあと一歩のところで惜しくも届きませんでした。

現在、青山学院大学一年生の庄司同学は、中日会話学院にとっても久しぶりの大型新人だけに、全国大会出場権をかけた来年の再チャレンジに期待がかかっています。

★★快楽クラス(横浜校 顧老師)は今日も快楽!(2013.4)


2013年4月26日は、快楽中国語クラス(金曜・午後)の澤本俊三同学の89回目のお誕生日。佐藤優同学と顧莉老師に事務局員も加わってささやかながら“生日会”を開き、楽しくお祝いしました。

澤本同学は中国語学習歴三十年、宿題の暗誦も毎回、完璧にこなされ、敬服するばかりです。その澤本同学の当面の目標は2019年の大庆(建国70周年)に北京を訪れること。記念すべき30回目(!)の北京訪問になるそうです。


同じく中国語学習歴二十数年の佐藤優同学からは、最初に中国語を習う際はまず中国人の先生について習うこと、最初に正しい発音を身につけることが何より大事とのお話を伺いました。

長い年月、こつこつと勉強を続けてこられたお二人からはいつも学ばせていただくことがたくさんあります。

衷心地祝愿两位健康长寿! 学到老,活到老!


【このページのトップへ戻る】 
★★島根磯美同学(横浜校 顧老師)の字幕による映画「セデック・バレ」が公開!(2013.4)
 © Copyright 2011 Central Motion Picture Corporation & ARS Film Production ALL RIGHTS RESERVED. 
中国文化歴史研究クラス(顧莉先生担当)に在学中の字幕翻訳家 島根磯美同学が、字幕を担当されました映画『セデック・バレ 第一部 太陽旗/第二部 虹の橋』が2013年4月公開されました。

1930年(昭和5年)、日本統治下の台湾で、日本側の差別と圧政に対して原住民が起こした武装蜂起『霧社事件』の史実をもとに、創作を加えて描かれた物語です。本編で使われている言語は、日本語と台湾原住民族の1 つセデック族の言葉がほとんどなので、中国語のヒアリングの練習にはなりませんが、台湾と日本が関わる歴史の1頁を知る上で非常に興味深い作品に仕上がっています。

ちなみに、本作の脚本は魏徳聖監督が中国語で書いたものを各言語(日本語、セデック語等)のセリフに翻訳しているので、日本語字幕も中国語脚本から訳出し、さらに霧社事件や台湾原住民文化に詳しい監修の先生方がチェックをしています。

血なまぐさい事件が題材ですが、台湾山岳地帯の美しい自然、その中で縦横無尽に疾走する主人公たちの力強さ、随所に流れる原住民の美しい歌声など、映画的魅力も満載の映画です。

 

★★島根磯美同学(横浜校 顧老師)の字幕による映画「画皮 あやかしの恋」が公開!(2012.6)
中国文化歴史研究クラス(顧莉先生担当)に在学中の字幕翻訳家 島根磯美同学が、字幕を担当されました映画『画皮(がひ) あやかしの恋』が2012年8月公開されました。
公式サイト
 http://www.gahi-movie.com/

原作は「聊斎志異」の一編。古典でありながら、アクションあり、ロマンスありの一大エンターテインメント。人間に恋をした美しい妖魔と、愛する夫を命がけで守ろうとする貞淑な妻を中国の二大女優が演じます。現代にも通じる深く切ない愛の物語は、特に中国に詳しくない方とご覧になっても十分楽しめる良質な娯楽作品です。
  
(c) EASTERN MORDOR FILM COMPANY LIMITED.ALL RIGHTS RESERVED.

★★北島正和同学(横浜校 顧老師)中国語エッセイ(2011.11)
北島同学(上級クラス 顧莉先生担当)が、ご自身のホームページに「中国語エッセイ(日本語つき)」を連載中。毎週先生に提出して添削を受けておられます。このほかに、個人レッスン(「小説閲読」 劉虹先生担当)で先生の添削を受けた読後の感想文も載っています。だいたい一、二週間に一度新しい作品が登場しますので、どうぞご覧下さい。

☆顾老师より:北岛同学的随笔内容丰富,涉及面广。将所学过的词汇用于实际写作当中达到学以致用。对提高汉语水平有很大帮助。
何気ない毎日にこんなに発見があるんですね。豊かな人生を送るために皆さんも(中国語で!)エッセイを書いてみませんか?

北島同学のホームページ「ようこそ正太郎館へ」⇒http://home.k06.itscom.net/kitajima
★★森譲同学(横浜校 顧老師)「三国志」ゆかりの土地の旅行--概要--(2010.5)
私は以前から「三国志」が大好きで、岩波文庫の「完訳三国志」(全8冊)は何回も読みましたし、中央電視台が1990年から4年かけてが撮影したという連続テレビドラマの「三国演義」も大好きで、我が家ではDVDに入れてあって、何度も見ています。

このドラマの登場人物では家内も私も「唐国强」さんが演じる「諸葛孔明」が、大好きですが、私としては、武将あるいは政治家として「曹操」に、ずば抜けて魅力を感じます。まさに「たよりになるおじさん」です。
それとこのテレビドラマで「司馬懿」を演ずる「鮑国安」さんの風貌が愉快で(東野英治郎さんをもっと滑稽にしたようなような)この役者さんも私は大好きです。

前置きが長くなりましたが今年(2010年)5月22日から5月30日まで、某旅行社主催のパック旅行に参加して「成都」から「西安」まで、「三国志」ゆかりの土地を旅行して来ましたのでかいつまんでご報告します。

まず、有名な人物の廟やお墓についてですが、
今回、武侯祠、庞统祠、庞统墓、马超墓など、三国志にゆかりの祠やお墓はいろいろ周りましたが、これらのつくり、あるいは構内の建物の配置は大体決まっていて、通常は石段を上がって、両側に狛犬さんの石像がある山門から入り、牌楼をくぐると、中央道を挟んでの一対の鼓楼があり、拝楼、正殿と進みます。ただバリエーションとしては構内に池があったり、竹林があったりの差があります。正殿には祀られたご本人の塑像が、配下など従えて厳かに座っているのが普通です。そしてお墓の場合はさらにその奥に土饅頭の形で設けられています。
【このページのトップへ戻る】 
成都、武侯祠内の竹林
祀られている塑像には、「諸葛孔明」の場合などは、お馴染みの羽扇綸巾のいでたちですから、すぐ分かりますが、その他の武将は誰も人相を知っている訳でもなし、塑像の製作者が適当に作った感じです。

ただ感心したのはどの構内も樹木や花や緑が多く、静かで、市民の憩いの場としては最適で、ゴミなど落ちていず、いずれも素晴らしい環境でした。

我々が訪れた祠、墓の関係で若干付言しますと、
「武侯祠」と「武侯墓」「武侯」と云えば「諸葛孔明」のことすが、今回我々が回った先でも成都、勉県、定軍山の麓、五丈原の4箇所にありました。「諸葛孔明」が中国で如何に人気があるかが分かります。なお成都の場合は主君の「刘备玄德」との合祠です。
なお勉县の「武侯祠」は各地の「武侯祠」のなかでも作られたのが一番古いらしく、雰囲気もあり、山門、牌楼、などの奥に「琴楼」がありました。

これは有名な「空城之计」の故事、つまり孔明が魏の軍と戦っている時、「西城」で武官たちがあいにく食料輸送に出払って城内にわずかな文官しかいない時に「司馬懿」の大軍に攻められ、「司馬懿」軍を目の前にして、城門の二階で、孔明が羽扇綸巾のいでたちで、優雅に香を焚き、二人の童子を背後に立たせ、琴をかき鳴らして見せたので、怪しんだ「司馬懿」が、「父上、あれは孔明の単なるハッタリですよ」と息子たちの云うのも聞かず、「お前たちはまだ若いから孔明の怖さを知らんのだ!」などと云って、軍を引き返したという、その城門を再現したものです。
また定軍山の麓の「武侯墓」は全体が公園になっていて、中は緑豊かで池もあり素晴らしい公園でした。(勉县の「武侯祠」の「琴楼」⇒)

「庞统祠」
成都から綿陽に行く途中に寄りましたが「庞统」は例の「伏龙、凤雏、二人のうちの一人を得れば天下を安んずることができる」と云われたあの英才で、彼の資質についての「三国志」での前触れは素晴らしく、どんな働きをするかと思ったのですが、確かにデビュー当時は赤壁の戦いで「东吴」の「周瑜」のために曹操軍の船を揚子江上で互いに繫がせる「連環の計」を立てたり、素晴らしかったのですが、「刘备」に仕えてからはぱっとせず、しりつぼみとなり、テレビ画面で見る彼の人相もイケメンとは云い難く、最終的には孔明にヤキモチを焼いたりして、無理な「雒城」(ラクジョウ)攻めをしようとして「落凤坡」で亡くなったのは誠に気の毒でした。我々は「庞统祠」の近くの、そこで彼が全身矢を受けて死んだと云う「落凤坡」にも寄りました。
【このページのトップへ戻る】 
「蒋琬(ショーエン)墓」
旅先で「蒋琬」の名を聞いた時はピンとこず、ガイドさんたちから「孔明」が亡くなった後、「蜀汉」の丞相を継いだ人と聞いて、帰国後、「三国志」を読み直したら、確かに、「五丈原」で孔明が亡くなる時、自分の後継ぎとして云い残した人物とあり、優秀な人だったようです。

「綿陽」の「富乐山公园」
ここは祠でも墓でもないのですが、「三国志」のなかの有名な場所の一つです。つまり、それまで蜀を治めていた「刘璋」が部下たちの大反対を押し切って「刘备」を受け入れるために「刘备」とその配下たちのために宴を催した場所です。

それにしてもテレビの「三国演義」では、この時の、部下たちの「刘备」を受け入れるのは厭だ、これでは蜀がのっとられてしまうと云う「アンチ刘备」の動きがすごかったですね、何人もの有力部下が「刘璋」を諌めて目の前で「派手に」自殺したりして、大変でした。
なお、「三国志」ではこの宴をはった場所は「涪城」となっていますが、これが「富乐山」のことでしょう。この公園は池もあり綺麗な公園でした。

「姜维墓」
剣門近くの丘の上にありました。ローカルガイドさんの話では、数年前に(大地震の後に?)お墓の位置を変えて今の場所に移したみたいです。

「姜维」は「刘备」の配下の勇猛な武将たちが歳を取り亡くなったあと、つまり「関羽」、「張飛」、「趙雲」、「黄忠」などの猛将が亡くなったあと、「魏延」などと並んで蜀の軍事面を統括した人ですが、「魏延」は戦には強かったものの、何かといえば背く癖があり、あてにならず、一番たよりになったのはこの「姜维」です。「剣門」にゆかりのある人で、「剣門」近くにお墓があるのもうなずけます。

「费纬(ヒイ)墓」
费纬(ヒイ)さんのことも私は知らなかったのですが「蒋琬(ショウーエン」の後を継いだ丞相とのことです。彼のお墓は例の「张飞」と「马超」が両軍のかざす松明の明かりで夜まで戦ったと云う「葭萌关」(現在の昭化古城)の近くにありました。

昭化古城(葭萌关)の賑わい(photo→)

「马超墓」
漢中では「马超」のお墓に行きました。「马超」は曹操を恐れさした西涼の勇将で、後に「刘备」軍に加わりました。

以上が我々が訪れた祠とかお墓ですが、この旅の一番の見所はやはり蜀と西安の間の凄い地形と距離ですね!
我々は5月23日にバスで出発して北に向かい、綿陽、広元、漢中、それからパンダが多数棲むという秦嶺山脈を越えて、宝鶏(昔の陳倉)へ、そして5月29日に五丈原、西安へ着きました。

「三国志」を読んだり、「三国演義」のテレビドラマを見たりした時は特に感じなかったのですが、現実に現地に行ってみて、つまり「諸葛孔明」や「姜維」が多数の軍を引連れて往復した「陳倉街道」、「祁山(キザン)道」などを見ると、そのすさまじい地形と距離には驚きます。

石門古桟道付近の地形

1800年前に、彼らは、ある時は山中の道を行き、ある時は轟々と流れる谷川の水を見ながら危険な桟道を進んだのでしょう。桟道にはトンネルをくぐっているものもありました。
地形の凄さの意味での見所は「剣門」です。「剣門」は「蜀汉」が滅びた時「姜維」がに立て篭もって、魏の軍に備えていた場所ですが、今建っている「剣門閣」は「姜維」の守っていたお城とは位置が違うようです。
しかし、こんな地形に守られては魏軍もこのルートからは「成都」に侵攻できなかったでしょうね。

以下は旅先の余談を少々、

二人の「邓(タン)」さんの話
成都で「武侯祠」を参観した時に、この場所を過去訪れた有名人の写真が壁に沢山貼ってありました。その中に「邓小平」さん一行の写真もあり、そこでスルーガイドの趙さんに「趙さん、この話を知っている?」と云って、「1980年代の中国を支配していたのは二人のタンさんだったと云うけど・・・」。

趙さんは、現在年齢が多分40台と思われますが、「知らないね」との答えで、私は、「当時、昼の中国を支配していたのは邓小平(タン・シャオピン)さん、夜の中国を支配していたのは邓丽君(タン・リチュン)さん、つまりテレサ・テンさんで、二人のタンさん」と私が云ったら、一瞬キョトンとしましたが、やがて意味が分かって大笑いでした。

当時人権問題に関して、中国政府に批判的だった「テレサ・テン」の歌を中国人が聞くのはご法度で、しかし中国に彼女のファンは多く、そこで非合法にコピーしたテープを、夜、隣人にばれない様に、こっそり聴いていたといいます。自ら熱烈な「テレサ・テン」のファンと云う趙さんはその場で、日本語で「時の流れに身を任せ・・・」の一節を歌ってくれました。

ラスト・エンペラーの弟
少々行儀の悪い話です。中国の公衆トイレには時々すごく汚いのがあり、私の家内も中国の田舎に旅行で行きたがらないのは、以前こうしたことでトラウマがあるからのようです。
しかし日本でも少し以前までは田舎ですごく汚いトイレがあって、あまりよそ様のことは云えませんが…

さて5月28日に漢中からバスで「秦嶺山脈」を越えて「宝鶏」に着く途中、トイレ休憩でバスが停車した際、道端の公衆トイレに寄ったのですが随分汚く、やむを得ず男が3人で外で立小便し、バスに戻ったらMさんが「トイレはどうだった?」と聞かれるので、当方「ラスト・エンペラーの弟!」と一言。 「どういう意味?」とMさんが聞くので、「溥儀さんの弟、つまり溥傑(フケツ)さん!」と答えたら、一瞬ビックリしましたが、大笑いで、まさに「オヤジ・ギャグ」の典型です。

「秦嶺山脈」の峠の石碑

車内ではその後、「溥傑」さんの娘さんの「天城山心中」やら、これを映画化したという「天国に結ぶ恋」の話ではずみました。しかしこれらは私たちのような、前期、中期、後期高齢者間の話題で、今の若い人はご存知ないでしょうね。

中国人ガイドの皆さん
私は一昨年は、山東省の街、泰山、曲阜などへ、昨年は東北地区の大連、長春、哈尔滨などへ、今年は成都から西安へ行ったのですが、日本からの添乗員さんも親切でよかったのですが、特に中国人のガイドさんたち、つまりローカルとスルーの中国人ガイドさんの人柄がいずれも素晴らしく、精力的に働き、我々に親切で誠に印象的でした。

10年近く前に中国旅行した時は、蘇州とか、桂林とか人気のある観光スポットでは、ローカルのガイドが土産物を買わせるのに我々を土産物店に連れ込むのに夢中で、あまり良い印象はもてなかったのですが、このところの3年の旅では、旅行社の方針なのか、行く先々が田舎町で観光化していないせいなのか、良い中国人のガイドさんたちに恵まれて、素晴らしい旅を楽しむことが出来ました。 谢谢!!
詳しいお話はこちらを!  森同学のホームページ⇒http://www2d.biglobe.ne.jp/~mori/
【このページのトップへ戻る】  
★★中村美樹校友(@広東省江門)からのお便り(2012.10)

 桂林の大学に日本語教師として赴任する前に、劉先生の会話クラスに編入しましたが、大変有意義な楽しい授業でした。桂林で一年教えたあと、広州の語学学校で2011年まで教えておりました。私事ですが、2010年に広東省江門市出身の中国人男性と結婚し、2012年に江門に移り、現在は在宅で翻訳のアルバイトや日本語の個人授業をなどしながらの主婦生活です。

写真は広州の生徒たちです。もっとたくさん面白い写真があったのですが、泥棒が入ってノートPCを盗まれてしまって、他に保存してなかった写真を全部失ってしまったんです。 広州では、さすがに治安が悪く、スリにも三回やられたし、泥棒にも入られたりで、相当凹みました。。。

桂林に比べると、もちろん空気も悪いし、人々も外からお金を稼ぎに来てる人が多いので、ご近所付き合いとか一切はなく、桂林のときの地域でのふれあいみたいなのはなかったです。広州の町は大都会で便利できらびやかでしたが、、、桂林はよかったなーって、今でもしみじみ感じます。今朝も、久しぶりに桂林時代の学生から電話をもらったりで、最初に教えた生徒とは格別の思い出がありますね。

桂林では、生徒たちとわいわいする他にも、地域での触れ合いがたくさんあって、近所のお医者さんで、火鉢を囲んで、点滴を打ちながら、他の患者さんたちとおしゃべりしたり、(女医さんで、ご主人がお粥とかラーメンを作ってくれたり、本当に親切でした)大家のおばさんが中秋節に家へ招待してくれて、鶏鍋をごちそうになりながら、大家さんのお友達がバイオリンで、私の好きな曲を演奏してくれたり、学校以外での思いでもたくさんあるのですが、広州では仕事、学校が生活の全てという感じで、異国の生活を楽しむという感じがなかったです。

でも、広州では、桂林のときと違って、様々な年齢や、目的の人たちに幅広く教えていたので、大変でしたけど、素晴らしい出会いや感動もたくさんありました。

とくに、ビジネスクラスで夜、仕事のあとに習いに来てた人たちには、すごい勤勉ぶりに感動というか、、、こんなに素晴らしい学生たちがたくさんいるなんて!中国すごい。。。と、思えば、お金持ちで、親が面子で無理矢理留学させるので、本人は「こんにちは!」さえ、言えないのか言いたくないのか、何度話しかけても、ずーっとボンヤリ生徒とか・・・大都会で、中国の様々な階層の若者を、垣間見た感じでした。

なんか、さすがに疲れてきて、だんだんと授業も雑っぽくなってしまって、、、最後のほうに教えたクラスの子たちには、付き合いが悪くなり悪かったな・・・って思います。それまでは、よく授業中に歌ったり、おしみなくサービスしてたのに、最後の学期では疲れていて、あるクラスで、リクエストされても今度ねーってごまかしてしまったら、そのまま、次の週の授業が中止になって、お別れになってしまったクラスがあって、代理で、最後の数回だけ受け持ったクラスだったせいもあって、なんか雑な態度をしてしまったのが、一番悔やまれます。。。自分がエネルギー切れだと、先生は駄目だなーと、つくづく反省しました。

そんな広州での生活の中、一生独身で自由にやりたいと思ってもいたのですが、わけが分からない勢いで、広州で知り合ったとっても変人!な主人とまさか結婚してしまって、、、今でも、ちょっと夢?って思うときがあります。本当に、とんでもなく変な人で・・・優秀で、お勉強はすごくお出来になるんですがね・・・もー、参ってます・・・(変さを語ると、説明しきれないので主人についての話は終了)現在は、広東省の片田舎、マカオから一時間半ぐらいの江門というところで、のんびり生活しています。


【このページのトップへ戻る】